スポンサードリンク

2008年01月12日

試してみました。

結露をつくる原因がわかってきたところで
やはり全くなくなるわけではないからひどくならないように
結露をいかに発生しにくい環境をつくるか、発生したらはやめに対処することが大事だとおもいます。

そこで結露防止グッズを買ってどれくらい効果があるか
試してみました。

2008年01月04日_Image016.jpg

朝起きるとこんな感じで窓ガラスがびっしょりです。
嫌ですね〜

2008年01月12日_Image018.jpg

結露減る減る
という商品です。

窓にスプレーして断熱効果をしてくれるらしい。
本当かな?
とりあえず使用方法をよんでみることに。。

使用方法

窓ガラスをきれいにしておく。

乾いた状態(窓ガラス)にしておく。

ガラスにスプレーし、乾いた布でまんべんなく塗りのばす。

塗りムラが発生した場合は再度その面を乾拭きする。

塗布後5分くらいは手を触れずに乾燥させる。

ポイント
結露が出る前にガラスに塗っていただくのが効果的

と書いてありました。
手順どうりにやってみました。
ちょっと明日が楽しみです。

おやすみなさい。


2008年01月11日_Image017.jpg

おはようございます〜さてさて

おおっ効果あり!かも

結露は発生していますが細かい粒になっています。

写真ではわかりにくいかもしれませんが結構ちがいますよ。

この商品の特徴は、
○スプレーすることによって窓ガラスから逃げる熱を30〜40%
抑え暖房効率をアップ。

○結露の発生を抑制し結露の粒を小さくし、水滴が下に落ちにくく
なる。

○効果は約1ヶ月

○くもりガラスにも塗れる。

○塗布後、乾拭き水拭きでは効果は落ちない。


おお〜
すごいです!本当に1ヶ月もったらすごいな。
また報告します。



【関連する記事】
posted by taiyo at 14:26| Comment(6) | TrackBack(0) | 結露の防止策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

試してみました2

そのほかよくみかける結露防止グッズを購入してみました。


2008年01月12日_Image019.jpg

結露を強力吸収テープ


薬局で500円くらいでした。

色は、シルバーしかなかったけど、シンプルなものから柄のはいった
ものまであります。

私はシンプルなものにしてみました。

zx.jpg

出してみるとフェルトっぽい生地のものがグルグルになってます。

両面テープがついていてこれをはがしてまどの下部にはるらしい。

こちらの使用方法
○貼る面についたホコリや油・水分をきれいにふき取り、十分にかわかす。

○はくり紙をつけたまま、使用する長さに切る。

○はくり紙をはがし、端からテープが水平になるように貼り、最後に
全体をよく密着させる。

やってみました。

k.jpg

ちょっとわかりにくいかもしれませんが参考に。
外からみるとちょっとかっこ悪いかも。。。

窓以外にも推薦トイレのタンクや、玄関ドアにも使えます。

使用期限は6ヶ月となっていました。
特長は

○結露水を吸い取り、蒸発させて、壁、床の腐食や、カーペットの
カーテンの汚れやカビを防ぎます。

○1メートルあたり最大130gの水を吸収する強力テープ

○はがすときもかんたんにはがせます

とありますが、ムリにはがすとシール痕が残ってしまうようなので
注意です!

吸っては蒸発を繰り返してくれるみたいです。

どのくらいもつかやってみます。
posted by taiyo at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 結露防止グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

試してみました3

そのほか家にあるもので対処するならどんなものがいいのか

調べてみたら新聞紙とありました。
確かに窓拭きに使いますよね。

直接窓ガラスに貼り付ける
2008年01月12日_Image023.jpg

あっというまに新聞紙はビショビショになりました。

結構見た目すごいですね〜
外からみたらカーテンのないお家みたいな感じなのかな?

桟にはめ込む

2008年01月12日_Image024.jpg

滴り落ちる結露を吸収してくれそうです。
吸収テープと同じ働きですね。

使い捨てできていいかもしれない。

あとはやっぱり新聞紙でふき取る



2008年01月12日_Image025.jpg

新聞紙で拭くと窓ガラスもピカピカになりますね。

あとはやっぱり雑巾や、タオルでふき取るのが一般的でしょうか?

そのほか断熱テープ(吸水効果なし)や、結露防止シート、断熱シート(ガラスに貼るタイプ、保湿、保温効果あり)
断熱ウエットクロス(特殊加工のクロスでガラスを拭く、断熱効果あり)、ふき取りワイパーなどが市販されているようですね。


リフォームや、引越しするかたなんかは、二重サッシなどにすると
いいのでしょうね。

posted by taiyo at 17:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 結露防止グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月06日

結露防止策

結露の予防対策1

基本は、1室内の温度と湿度を適温に保つこと。
    2部屋での温度差を作らないこと。
    3余分な水分を発生させないこと。

が大切です。

天気の良い日には押入れや、クローゼットの扉を開けてその中の空気を
入れ替えましょう。靴入れも開けるといいと思います。

まどや押入れを開けて風通しをよくすることで、外との気温差もなくなるし
気持ちもいいですよ〜

特に夜の換気は重要なポイントになりますが寝室などはさすがに風邪を引いて
しまうので、我が家はお風呂場、台所、夜使ってない部屋の窓を少し開けてますが
それだけでも結露が減りました。

1階にお住まいの方などは泥棒の心配などもありますので、換気扇をうまく使って
みてくださいね。

基本的に換気扇は常にまわしてもらったほうがいいみたいです。


また、梅雨など湿気が続いた季節にそのまま放っておくと、その中でたまっていた
水蒸気は逃げ場を失い、室温が低くなっていき結露となって現れます。

締め切ったままだとそれすらみつけられず湿っぽい、かび臭くなってから
はじめて気が付くことが多いようです。

着ていない洋服などもたまにだしてみると湿気臭くなっていますよね。
じめじめした部屋になってからでは遅いので習慣にするといいですね〜

冬になるとお鍋のおいしい季節ですよね。
部屋の中でみんなでワイワイ楽しいですが、これも結露が発生する原因なので
寒いけど換気してください。

あとトイレのフタも開けっ放しにしていつと結露が発生しますので閉めましょう!
posted by taiyo at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 結露の防止策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

結露の防止策2

〜結露対策2〜
○暖房器具について

冬にはかかせない石油、ガスストーブ、また乾燥してしますので加湿器を使ったり
しますよね?

すぐ暖かくなってとても便利ですよね。ストーブの上にやかんを置いとけばお湯を沸かすこともできますしね、、、


でもガスを燃焼させているときに大量の水蒸気を放出させているので結露を発生させています。


加湿器も水をいれて使うわけですから水蒸気を発生させています。



これらはストーブなどを使っているとき、止めてからしばらくの間換気扇を回すことによって相当防ぐことができます。


でも我が家には北側の部屋には、換気扇がついていません。

そこで暖房機選びが重要になっていきます。


電気式暖房に変える、あるいは窓用換気扇をつける、床暖房、エアコンなどです。


最近は石油も高くなっているし、リフォームする方なんかは床暖房いいですよね。


これを怠っているといつのまにかカビが発生しますのできをつけて下さいね。

また暖房機器の設定温度に気を配って温度をあげすぎないようにするのがポイント
です。

乾燥するからといって室内に洗濯物をたくさん干したり、加湿器を使いすぎるのもやめたほうがいいようです。


そうはいっても夜や、雨の日には室内にほさなければいけないし。
ほどほどが難しいですね。


逆に結露が出てしまった場合は、除湿機を使うと部屋がすっきりしますし洗濯物も乾きますよ〜


うちも2年ほど前から除湿機を使っていますが、タンクに溜まった水を見るとこんなに水分が部屋にあるのか〜と気付きました。

なかなかつかえます。


posted by taiyo at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 結露の防止策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月04日

マンションと戸建ての違い

マンションと戸建てでの結露の違いについて

マンションと戸建ての両方に住んだ事のある人は、その違いがわかるかもしれませんが、マンションのほうが冬でも日中は、ポカポカと太陽の光が差し込んで比較的どの部屋も暖かくて、1階より2階、3階と上階のほうが暖かいはずです。


でも窓が少なく、換気がしにくい構造なので、1歩間違えれば結露ができやすい環境なのです。


マンションは、鉄筋コンクリートでつくられており、換気のための窓も南側、北側にしか作られていませんよね?

換気扇も浴室、トイレ以外はついていない家庭が多いのではないでしょうか?


またコンクリートはおよそ10年間にわたってコンクリートの中の水分を外へ放出していきます。

特に建築後1年から3年の間はその放出が活発だといわれています。(初期結露)


このような部屋の中で梅雨や雨のとき部屋を閉めっぱなしにして換気をせずに洗濯物を部屋に干している家庭は間違いなく室内のどこかで結露が発生していると思っていいでしょう。



洗濯物から空気中に拡散する水蒸気が空気中に含まれている量で収まっていればよいですがその量が多いと、余った水分が最初は、床・壁の表面に付き、結露の原因をつくっているので、
洗濯物を干すときは、できれば、浴室で換気扇を回すのがベストですね。

ちなみに我が家は、浴室に換気扇がついていないので、北側の部屋に除湿機をつかいながら乾かしています。

そうすると朝起きても窓の結露は、いつもより少ないし洗濯物も乾いています。

新築のマンションなどは、浴室乾燥機付きがついているので羨ましい限りです。
posted by taiyo at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 結露の違い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月03日

結露の種類

結露はどうやって発生するのでしょうか?
またどんな種類があるのでしょうか?

冬型結露

冬の窓ガラスを触ると冷たくなっていますよね?

それとは反対に、窓ガラス付近の空気は暖かくなっています。
この冷と暖に結露のできる原因があったのです。

私たちの普段吸っている空気には、実は水蒸気が含まれています。

空気は暖かければ暖かいほど水蒸気をたくさん含むことができて、逆に冷たければ水蒸気を含むことのできる量は少なくなりますよね?

では、暖かい空気が冷やされたら、空気中の水蒸気はどうなるのでしょうか?

冬の窓を例に考えますと、窓ガラスは外の冷たい空気によってとても冷やされています。

逆に室内は暖房などで暖められていますが、室内の暖かい空気が冷えた窓ガラスにぶつかると冷やされ、空気中の水蒸気が水滴となって窓ガラスに付着するのです。


こういった理由で、冬の窓は結露しやすいのですね。



夏型結露

それと同じで、今夏場には、皆さんエアコンを使いますよね。
外は暑くて、中は涼しい。

エアコンがよく効いた部屋の冷たいものに、高温多湿な外の空気が流れ込んで接触することで、発生する。


また冬型結露の逆で、エアコンでよく冷やされた建物では、外部の湿った空気が壁の内部に進入し温度勾配の露点温度以下の部分で発生する。


初期結露


新築の鉄筋コンクリート造では、コンクリート内に水が含まれ、結露が発生しやすくなることをいう。

時間が経つことで、水分は減るため、一時的なものの様です。
posted by taiyo at 19:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 結露の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月02日

結露とカビ

結露とカビの関係

結露を方っておくとカビが発生します。

これをそのままにしておくと私たちにはどんな影響があるのでしょうか?

日本はただでさえ、高温多湿の気候で、湿気文化の国ともいわれて
います。

カビは、温度(20から30度)湿度(75%以上)と条件があれば
増殖します。

この条件がだいたい整えば、たいてい家のどこでも発生します。




特に水にぬれ、汚れやすく、低温、湿りやすいところは注意が必要です。

このカビが原因で、頭痛、吐き気、めまい、倦怠感、さまざまな
アレルギー症状が起こる場合があります。

シックハウス症候群といわれてるものです。
そのほかアトピーや喘息などもカビが原因だったりするので、気をつけたいですよね。


そうならないためにもまめに結露を発生させないようにすることが大切ですね。

家具などは、なるべく壁から離しておく。
特にカドの部分はカビが発生しやすいと思う。

家具の裏側にまで空気の通気層をつくってあげてなるべく結露の
発生しやすい外壁側に置くのはやめるのがポイントです。

押入れの中もうちでは、スノコをひいて空気のとおり道をつくっています。
ドライペットなど除湿剤もいっしょにおいてあげるといいと思います。

スノコをひいたからといってぎゅうぎゅうに押し込むと通り道がなくなってしまうので収納は減らしてあげましょう!!

カーテン部分も断熱効果で結露、カビが発生しやすいので使っていないときでもまめにカーテンを開けたり、換気をしましょうね〜。

posted by taiyo at 17:53| Comment(15) | TrackBack(0) | 結露とカビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月01日

結露って何?

そもそも結露って何?

結露とは、空気中に含まれている水分が、気温の低下で液化すること。
空気中の水分が建物の内部や壁面、窓ガラスなど冷たいものに触れてついた水滴または、水滴となって付く状態のこと。



たとえば、冷凍庫でグラスを入れて冷やし、暖かい部屋に出してしばらくするとと表面にたくさんの水滴が現れます。

これは、グラス表面の温度が室温より低く、その周辺の空気は当然0度近くになり、含まれきれない水分がグラスの水滴となって現れる現象と同じです。



結露は大きくわけて
2種類あります。

表面結露

一般的に目に見える結露のことを表面結露といいます。

○例えば冷蔵庫から冷たいコップをだしたときにつく水滴

○やかんでお湯を沸かすと窓ガラスや、壁に水滴がつく。

○お風呂上りなどにも洗面所などの窓に水滴がつきますよね。

○寒い日に電車に乗ると眼鏡がくもったりしますよね。これも結露なんですよ。


内部結露

○室内で発生した水蒸気が壁体内に侵入する場合に発生する。

○押入の床や壁のクロスからかびが生え、あるいはじとじと湿気ている。

○畳をめくると畳の裏面と床がべたべたしている。

○布団が湿るのも同じ原理です。



体表部の温度は36℃程度で水蒸気を発散しているので布団の厚みの中で、外に向かって徐々に温度が下がっていく(これを温度勾配という)。

室温が低いと布団の中で結露が起きるので布団は湿り、頻繁に干さなければならなくなってしまいます。


これを防止するには室温が下がらないように保温し、布団の中で結露が発生しないようにしましょう。
posted by taiyo at 15:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 結露とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結露の季節

結露
やってきました結露の季節です。
毎年悩まされています。皆さんは、どのようにして結露の防止をしていますか?


我が家では、水周りや、北側の部屋の窓辺りが一番ひどく
壁も触るとぬれています。

毎朝濡れた窓を拭いたり、窓のサンにタオルを敷いて水滴を吸うようにしてみたりしてますが寒い朝にこの作業は結構きつくてつい
サボってしまうとカビが生えたりしています。


このカビが厄介で、
カビまででちゃうとなかなか消えなくて、今年は、洗面所の壁紙を取り替えました。

カビは人体にも影響があるし、見た目も汚い、いいことはなにもないです。

色々なグッズも発売されていますが一体どんなものがよいのかわかりません。

今度こそ結露を防いできれいな壁、部屋を保ちたい!と願っております。


皆さんもそうなのではないでしょうか?



そこでもっと結露について詳しく調べてみようとおもいました。

きっと原因を追究して結露のことを知ればもっとうまく結露と付き合っていけるんじゃ
ないかなと思っています。

調べてみると結露にも種類があり、なんと夏にも結露が発生していることがわかりました。

加湿器も使う季節ですがうまく使わないと結露が発生しちゃうんです。一戸建てや、マンションでも結露の量に違いがあったりと以外と知らないことがわかりました。

そんなわけで少しでもお役に立てればと思い自分なりにまとめてみることにしました。

結露のことを知りたい方は、よかったら参考にしてくださいね〜。

posted by taiyo at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 結露とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。